Nexfila Marketing
DATA PRIVACY

プライバシーポリシー

Nexfila(以下「当方」)は、内部専用ツール「Nexfila Marketing」に関連する情報を、以下の方針で取り扱います。

制定日:2026年10月10日

1. ツールの利用者と取得元

Nexfila Marketingは当方の運営者が自社マーケティング業務で使用する内部専用ツールです。Googleアカウントの明示的なOAuth承認により、権限が付与された範囲のGoogle Search Console、Google Analytics 4、Google Adsのデータを取得します。Microsoft Clarityの情報を利用する場合もあります。

2. 取得する情報

検索クエリ、サイトURL、検索表示回数・クリック・掲載順位、アクセスやイベントの集計値、広告アカウント・キャンペーン・予算・検索語・広告成果、キーワード需要の推定値など、運営業務に必要な情報を取得します。認証にはOAuthの認可情報を利用します。

3. 利用目的

サイト・広告のパフォーマンス分析、検索需要とコンテンツテーマの調査、技術的な問題の診断、広告運用の管理および許可された設定変更、処理履歴の確認と不正利用防止に使用します。Googleユーザーデータを販売したり、第三者向けの広告配信・広告ターゲティングに転用したりしません。

4. データの処理・保存

処理は主にCloudflare Workers上で行い、必要なプロジェクト設定、分析用キャッシュ、診断結果、変更操作の監査履歴などをCloudflare D1等に保持する場合があります。Google OAuthのクライアント認証情報や更新トークンは、公開コードやD1ではなく、Cloudflareの秘密情報管理機能で管理します。データは業務上必要な期間、目的に応じて保持・更新・削除します。

5. 共有先とアクセス制限

取得データへのツール利用権限は、認証されたNexfila運営者に限定します。運営者がChatGPTの接続ツールを使って分析を依頼する際は、回答に必要なデータが当該サービスへ送信・表示されます。また、インフラ運用にはCloudflareなどの処理サービスを利用します。法令上必要な場合を除き、目的外で第三者へ提供しません。

6. 変更操作とセキュリティ

対応するGoogle Adsの広告設定、Search Consoleのサイトマップ、GA4のキーイベント等の変更は、実行対象と内容を確認し、運営者の明示的な承認を得る方式です。アクセス制御、トークンの秘密管理、操作履歴の保存など、合理的な安全管理策を講じます。

7. 利用終了・アクセス権限の取り消し

Googleアカウント側でアクセス許可を取り消すことができます。利用終了時や削除の要望があった場合は、適用される法令やセキュリティ上必要な保存を考慮し、当方が管理するデータを適切に削除・整理します。権限の取り消しだけで既存のキャッシュや監査履歴が自動的にすべて消去されるわけではありません。

8. 本公開サイトについて

この説明サイト自体には、広告タグ、独自のアクセス解析タグ、問い合わせフォームを設置しません。配信インフラにより、通信に必要なログが処理される場合があります。

9. お問い合わせと改定

データの取扱い、アクセス権限、削除に関するご相談はnexfila.web+marketing@gmail.comへご連絡ください。運用や法令に応じて内容を改定する場合は、このページで更新します。